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2012年6月16日土曜日
「ゴルファーズストレッチ」スペシャル
ゴルファーズストレッチ今回は股関節による重心移動と
体幹部の捻り動作。
ゴルフスイングのためのストレッチとしてはかなり効果が
期待できます。
前回の左右移動に捻りをプラスします。
初めは高めのポジションから無理をしないように行います、
慣れてきたら徐々に姿勢を下げてみましょう。
お尻が床と水平に動くこと、捻っていく場面での窮屈感と
捻り戻す場面での窮屈さの弱まりを感じることがポイントです。
kazu
2012年6月8日金曜日
「ゴルファーズストレッチ」スペシャル
ゴルファーのための簡単ストレッチシリーズ今回は股関節の
スペシャルストレッチです。
スタンスを広くとりバーを背中に担ぎます、ドライバーでもOKです。
まずは上下にゆっくりと動いてみます、次にお尻の下がった高さで
左右に水平移動してみましょう、左右のラインが床と水平にジワーッと
動くこと、同時に肩甲骨も意識することがポイントです。
膝とつま先の方向を合わせる、上半身はアドレスの姿勢を保ちましょう。
上下、左右とも10回が目安です。
kazu
2012年6月5日火曜日
「ゴルファーズストレッチ」ストレッチポール
今回はストレッチポールを使った体幹部を捻るストレッチです。
ストレッチポールに頭を乗せ両端を手でおさえます、膝を立てた状態から
膝を左右にゆっくりたおします、10回位行っってみましょう。
次に片足を上げ左側にたおします、最初はゆっくり慣れてきたら少し
反動をつけながら、これも両サイド10回位ずつ行いましょう。
ポイントはジワーッと捻ること、肩やひじが浮かないようにすること。
柔軟性は年齢とともに衰えてしまいますが捻りの柔軟性はなおさらです。
体幹部の捻りは飛距離やスイングアークの大きさに関係してきます。
kazu
2012年6月3日日曜日
「ゴルファーズストレッチ」ストレッチポール
ゴルファーズストレッチ、今回は背中のストレッチです。
いまやストレッチポールはコンディショニングに欠かせない
アイテムになりました、ストレッチやマッサージなど使い方
はさまざまです。
まずストレッチポールを横にして腰を支点に背中を反らせます、
次に肩甲骨の下に移動させ同じように反らせます。
目安としては各10回ずつ行いますがかなりハードなストレッチです
最初は無理せず行ってください。
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背中が軟らかくなるとスイング中はもちろん特にフィニッシュにおいて
効果を発揮するでしょう。
kazu
2012年5月15日火曜日
「ゴルファーズストレッチ」キャスターチェアー
キャスターチェアーを使った「ゴルファーズストレッチ」今回は捻りの動き、
スイングにかなり近い動きのストレッチです。
足を大きく広げ膝を少し曲げ、背中を丸めないよう深めの前傾姿勢を
とります。
椅子を左右に動かします、椅子の動きに合わせて体重も左脚~右脚へと
移動させましょう。
太腿裏側、体幹の横側がストレッチされます。
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動きに慣れてきたら片方の膝を曲げもっとダイナミックに動いてみます、
ここでも脚の動きと上半身の動きをコーディネートさせてみましょう!
kazu
2012年5月12日土曜日
「ゴルファーズストレッチ」キャスターチェアー
今日はキャスター付きの椅子を使った上半身と股関節のストレッチを
紹介します。
両足を大きく開いて手を椅子にそえてお尻をゆっくりと上下させます、
椅子が支えになるぶんリラックスして動かせます。
次は椅子を前後に動かします、このストレッチでは太腿の裏、胸、肩と
背中が刺激せれます、背中が丸まらないようジワーッと動かしてください。
両方とも10回を目安に行いましょう。
kazu
2012年5月8日火曜日
「ゴルファーズストレッチ」ストレッチバー
「ゴルファーズストレッチ」
今回はストレッチバーを使った体幹部の捻りストレッチです。
ドライバーなど長めのクラブでもできますのでスタート前にやってみましょう。
まずは背中や胸のストレッチです、
足は肩幅よりも広めに、膝を少しだけ曲げて前傾姿勢をとります、
ストレッチバーに少し体重がかかるように上半身を上下させます。
次は肩のストレッチ~体幹の捻りストレッチへと続きます。
肩をしっかりと入れること、体幹をしっかり捻ること、
後半はかなりきつい大勢になりますがゆっくり
ジワーッ
と捻ります。
ポイントは手~ひじ~肩でつくる三角形をなるべく維持すること、
下半身を動かさず安定させることです。
スイングでは体幹部の捻りが十分でないと肩や手首に負担ががかり
故障の原因になります。
安定したスイングのためには小さな関節を使いすぎないこと、
股関節や体幹部でクラブを動かすようなイメージで!
kazu
2012年5月5日土曜日
「ゴルファーズストレッチ」バランスボール
前後の動きにも上半身を連動させてみます。
ボールを前に転がすタイミングで背中を反らせます、
この動きを10回繰り返しましょう。
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上半身の動きが加わることで
股関節の窮屈感
はいっそう強まりストレッチ度
が増していきます。
下半身の動きに促されるように上半身も動いてくると
連動性が生まれ
「流れのあるスムーズなスイング」
に繋がっていくはずです。
*スキーヤーのための
コンディショニングセミナー
(4月21日ブログ)
参加者受付中!
kazu
2012年5月3日木曜日
「ゴルファーズストレッチ」バランスボール
今度は股関節の動きに上半身の動きをプラスしてみます。
股関節を柔らかく動かしながらボールを左右に転がす、
ボールの転がりと反対方向に上半身を倒してみましょう。
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股関節、脚部の動きと体幹部、腕の動きの「連動性」を感じること、
動きのタイミングがポイントです。
kazu
2012年4月28日土曜日
「ゴルファーズストレッチ」バランスボール
今度はボールを前後に転がす動きです
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足は肩幅より少し広く、上半身をわずかに前傾させたアドレスのイメージで。
バランスボールをゆっくりと10回位前後に転がします、
ボールが前に転がった時に股関節の窮屈感を感じます、
股関節の角度とヒザの幅を変えないことがポイントです。
kazu
2012年4月26日木曜日
「ゴルファーズストレッチ」バランスボール
ゴルファーのための簡単ストレッチをシリーズで紹介します。
ゴルフのスイングでは股関節、肩甲骨の柔軟性と体幹部の捻り動作
が求められます、今回は特に「股関節を軟らかくスムーズに動かす」、
「体幹部の捻り」のストレッチを中心に行いましょう!
シリーズⅠはバランスボールでのストレッチです
*再生マークをクリックしてください
バランスボールに座り足を大きく広げ腰に手を当て
上半身はアドレスの姿勢を保ちます。
バランスボールがスムーズに転がるよう股関節を軟らかく動かします。
左右10回位でいいでしょう。
体幹部、特に骨盤が傾いたり捻じれたりしないようにすることがポイントです。
次回は前後の動きです。
kazu
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